






オマル・カイヤーム
あまり人気のある薔薇ではありません。
でも、私の大好きな薔薇。
ベスト5に入る薔薇です。
昨日、薔薇屋さんに苗を受け取りに行きました。
1本は頼まれ物のノルマリス、もう1本は四季咲きのモスカータ、
そして母の日のために大苗のベラ・ドンナ。
ベラ・ドンナは綺麗にラッピングもして頂きました。
その合間になんとな〜く苗売り場をふらふらしていると遠くに私の好きな子が!
近寄って行くと。。。オマール・カイヤーム!
寄り添うようにオンブレ・パルフェとカルメネッタ!!
3本の織りなす美しさに愕然としちゃいました。
息が止まるほど美しいってこういうこと?
全部大好きな薔薇。
それもかなり好きな薔薇ばかりが凭れ合って咲いていました。
長い時間そこにいました。
そして立ち去りました。。。
また、戻って
立ち去って。。。
また、戻って
オマール・カイヤームを抱えてレジへ。。。
何故悩むかって?もう2本持っている薔薇だから(笑)
でもね、この薔薇はこの1本だけ。
枯れかけた花も含めて匂い立つように美しくて。
<この>薔薇をもう少し見ていたかった。
「枯れた花が美しいから花びらが落ちないように、そっとお願いします。」
って、ぎこちないバイト店員さんに言ったら不思議な顔されちゃいました。
枯れた花は捨てるべきモノなんでしょうね。
蕾の時から枯れるまで美しいのが古い時代の薔薇。
枯れたピンクはフランスアンティークのリボンみたいじゃありませんか?



Omar Khayyamは詩人で天文学者・・太陽暦も作った人だって・・・
今年は太陽の力と月の力のバランスが悪いなとずっと思っています。
半月 満月 新月 気をつけましょうね。